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      <title>為替取引の散歩道</title>
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      <description>人生は回り道がおいしい</description>
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         <title>国際収支表の類型</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。


今回は「国際収支表の類型」について。


<a style="color:#333; font-weight:normal" href="http://www.central-tanshifx.com/knowledge/reports/gbp.html" target="_blank">ポンド 円</a>資金保有高の増減がドル資金のそれと切離されて乙の項目にあげられたのは、このポンドが日英支払協定に基くいわゆる振替可能ポンドと呼ばれる英管理法規制下の特殊なポンドだからです。


オープン勘定ドル債権、債務も双務支払協定に基く特殊なドルであるので、そういった支払協定に基く外貨の保有高が一括この項目に計上されているわけです。


I..M.F及びI.B.R.Dに対する負債は、国際通貨基金及び世界銀行よりの借入並びに返済額の差引残の増減が計上されるわけです。


その他政府及び金融機関に対する負債は、例えば日銀の米輸出入銀行よりの棉花輸入資金借款、邦銀の外銀よりの米ドルないし英ポンドファシリティなどの増減がこの項目に計上されるわけです。


では、次は国際収支の概念の変遷について。


従来の国際収支概念に関する解釈は、今日からみればかなり幅が狭く、国際収支とは為替収支に外ならぬとする考え方が基本になっていました。


つまり国際取引中、為替取引となって現われるもののみをとりあげ、その収支項目バランスがその国の為替資金ポジションないし金ポジションにいかなる変化を与えたかを観察することを以て満足していたわけです。


しかしながら今日I..M.Fによってとられている国際収支の概念解釈は更にその幅をひろく拡張し、為替取引を伴うと否とを問わず、一切の国際間の年間取引を記録の対象にとりあげ、ごれをもって国際収支の実績とする立場にたっています。


従っていわゆる国際収支は、国際収支実績というよりは国際取引実績といった方が適切な内容のものとなっています。


事実、米国では後者の名称が一般的にとられ始めている現状です。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">FX基礎知識</category>
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         <pubDate>Wed, 24 Nov 2010 12:12:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自発的項目と誘発的項目　2</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。


今日も<a style="color:#333; font-weight:normal" href="http://www.central-tanshifx.com/activate/beginner/introduction-04.html" target="_blank">fx入門</a>編として「自発的項目と誘発的項目」の説明をしていきます。


現実的には、個々の収支項目をさい然とこの2つの範崎に区別することは困難です。


何故ならすべての収支項目は、本来相互補完の相関関係において相結ばれているわけであり、ある特定の収支項目のみを他の収支項目全体の収支アンバランスの調整項目とはみなすわけにはいかないからです。


極端にいえば、すべての収支項目は、その中に自発的要因と誘発腰因を内包しているといえるでしょう。


特にこの点の区分に関して問題となるのは長短期資本取引でしょう。


ある種の資本取引は自発的性格が濃く、ある種の資本取引は誘発的性格が強いわけですが、それは程度の差であって、現実的な区分は困難なのです。


たとえば輸入代金支払のために外資が導入された場合、この資本取引は、導入国側の収支表において、自発項目に入れらるべきか、それとも誘発的項目に入れらるべきか・・・といったようなケースは、こまかく追求すれば枚挙にいとまがないでしょう。


従ってこの2つの概念を現実の収支表に適用しようとする場合は、せいぜい自発的性格の濃い項目と、誘発的性格の濃い項目といった程度の区分で満足する外はありません。


前述した戦後型収支表の区分において、いわゆる経常項目は自発項目に、資本項目は誘発項目に該当するものと考えてよいわけですが、考えてよいというのは以上のような妥協的意味合いにおいてなのです。


厳密な意味合いおいてではありません。


ただこういった概念から、出来うる限り厳密に国際収支項目を自発的項目と誘発的項目の2つに分け、前者における収支バランスの過不足状態を適格に把握することは大いに意味のあることです。


この場合、いわゆる国際収支の均衡ないし不均衡、後者の場合における受超(黒字)ないし払超(赤字)の概念は、上記自発的項目上のバランスに関するものですから、その意味合において、自発的項目と誘発的項目の区分は、可及的厳密たることが塑ましい、ととなるわけです。

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         <pubDate>Sun, 21 Nov 2010 12:04:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自発的項目と誘発的項目</title>
         <description><![CDATA[貿易収支の変化は、貿易取引自体の変化によって変動するものです。


貿易取引は、（自由取引体制を前提とするならば）貿易取引当事者の利潤追求を原因として惹起されるものに外なりません。


更にいえば、貿易利潤の大きさを左右する諸条件の変化如何が、貿易取引従って貿易収支の動向を決定することとなるわけです。


国際収支の他の項目の収支変化、例えば労務取引収支や資本取引収支等の変化によって誘発されるものではありません。


同様なこととは、例えばサービス収支や<a style="color:#333; font-weight:normal" href="http://www.central-tanshifx.com/activate/lineup/compare-spread.html" target="_blank">スプレッド</a>についてもいえるところです。


更に投資利潤の収得を目的とした正常的な資本取引についてもいいえるところでしょう。


何故なら投資利潤を目的とした正常的な資本取引、従ってこれに伴う収支は、長短期の如何に拘らず、他の収支項目の収支変化を原因として誘発されるものではないからです。


投資者と被投資者の自由意思に基くものであり、この自由意思を左右するものは、投資、被投資に伴う採算ないし収益性の如何に外なりません。


更にいえば資本の収益率や利子率の如何がその決定要因となってくるからです。


他方、貨幣用金の移動や為替銀行の外貨資金過不足調整のための短期資本の移動ないしいわゆる外貨準備の増減は、前述した自発的項目の変化を原因として、ないしその結果誘発されるものです。


それ自体の自発的原因によって誘発されるものではありません。


こういった収支項目は、自発的項目に対して誘発的項目を形成するものといわねばなりません。


このような観点にたつならば、国際収支項目は大きく自発的項目と誘発的項目の2つに大別して考察することが出来るわけです。


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         <pubDate>Thu, 18 Nov 2010 12:00:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国際収支と為替取引　4</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。


話は前回の続きですが、もっとも戦後型といえども、国際収支の動きないしその意味するところをあらゆる角度から観察し、検証するのに耐えうるほど完全なものではないことはいうまでもありません。


便利化された反面に不便化した面もあるのです。


たとえば本来の意味での経常収支アンバランスの調整項目たる役割を大きく果たしてきた米国の対外援助資本のようなものが、米国の収支表ならびに対外援助国収支表において「一方的移転」項目の中に一括されるようなところです。


経常収支要因の中にはめこまれていることは、本来の経常収支バランスないしその健全性等を判定する上において不適当かつ不便であるといわなければなりません。


その他小項目の分類方法についても問題があります。


要するに、客観条件を異にしたあらゆる国に同一の分類形式による国際収支表を適用することの必然的な無理はさけられないところなのです。


これは<a style="color:#333; font-weight:normal" href="http://www.central-tanshifx.com/knowledge/reports/aud.html" target="_blank">オーストラリア ドル</a>においても同様のことがいえます。


さて、国際収支における自発的項目と誘発的項目についての話です。


国際収支項目は概念的に自発的項目と誘発的項目の2つに大別して考えることが出来ます。


自発的項目というのは、その項目収支の変化が他の収支項目の収支変化を原因としてないしその結果として惹起される(誘発される)のではなく、それ自体の独立した原因によって惹起される収支項目のことをいいます。


誘発的項目とは、それ自体の独立した原因によってではなく、他の収支項目の収支変化を原因としてないしその結果として惹起される(誘発される)収支項目のことをいいます。


後者はまた調整項目あるいは補整項目、ないしは均衡項目とも呼ばれます。


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         <pubDate>Fri, 12 Nov 2010 11:54:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国際収支と為替取引　3</title>
         <description><![CDATA[国際収支表の分類方法として、戦前型と戦後型を比較してみると、各々一長一短が存在します。


国際収支の綜合表としては、戦後型が戦前型にまさるといえます。


つまり国際収支表は、


1．綜合観察が可能であること


2．分類方法が体系的でありかつ明細であること


3．国際収支力（健全性・安定性・発展性など）の判定が容易であること


・・・これらを必要とするわけですが、この点、戦後型は戦前型に比べて進歩のあとを示しています。


単に外貨準備や金準備の増減が表中に加えられたというだけではなく、これを大きく経常取引と資本ならびに金取引項目の2つに大別し、前者のバランスと後者のバランスを対応させたことは、一国国際収支力を判定するためにはきわめて便宜でしょう。


つまり経常取引の受超がいかなる項目によって処分され、その払超がいかなる項目によって賄われたかが、この収支表から直に読み取れるというわけです。


それだけではなく、戦前型収支表のように、いわば経常取引項目の一部と資本取引項目とが貿易外取引項目の中に混合されていないので、本来の国際収支力の基本となる経常収支項目の動きが直に全体として把握可能となるからです。


これは<a style="color:#333; font-weight:normal" href="http://www.central-tanshifx.com/activate/service/chart-service.html" target="_blank">トレーダー</a>にとっても大変喜ばしいことです。

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         <pubDate>Mon, 08 Nov 2010 11:47:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国際収支と為替取引　2</title>
         <description><![CDATA[国際収支表は、現実の資金の流出入を記録するものです。


収支は最終的ないし形式的には綜合的に相見合い均衡すべきであることが当然でしょう。


何故なら支払資金なくして支払が起るということは生じえないからです。


従って例えば払超の場合には、当然右払超分に充当された資金ソースが存在していなければならない筈であり、そのソースは、金もしくは外貨準備ないしは借入(資本取引)等に外なりません。


従って国際収支表項目に貨幣用金並びに外貨準備(短期資本取引)、<a style="color:#333; font-weight:normal" href="http://www.central-tanshifx.com/topics/exchange/" target="_blank">外貨両替</a>の項目を導入することは、国際収支表を本来の姿において把握する上において当然なのです。


かつ、実益があるという考え方が成立しうることとなります。


戦後型(I..M.F型)国際収支表が誕生し一般化されるに至った所以です。


・・・以上が戦前型収支表と戦後型収支表の基本的に相分れる点です。


分類方法の相違を一応別にして考察すると、両者間に項目の不一致が存在するのは「貨幣用金移動」項目のみですが、戦前型には欠けていますが戦後型には存在します。


そして「資本取引」項目にも内容的に不一致の部分が存在することに注意しなければなりません。


同じく「資本取引」という項目で表示されていますが、戦前型の場合には、外貨準備高の増減が除外されており、戦後型の場合には戦前型にいう資本取引のほかに外貨準備高の増減がこの中に抱合されているわけです。

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         <pubDate>Sat, 06 Nov 2010 11:41:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国際収支と為替取引</title>
         <description><![CDATA[一国の外貨保有高・・・


つまり短期投資資金高が減少をみるということは、それが貿易、貿易外の対外支払に充当されたことを意味します。


逆にそれが増大をみるということは、貿易、貿易外の対外受取分がそれに充当されたことを意味するのです。


従って貿易、貿易外収支が払超の場合は、一国の短期投資額=外貨準備が減少を来し、受超の場合には増大を来すという一般関係がここに成立してくることとなるわけです。


あるいは逆に、<a style="color:#333; font-weight:normal" href="http://www.central-tanshifx.com/topics/quick-chart-trade/" target="_blank">システムトレード</a>や短期資金の借入の増減も貿易、貿易外収支の受払超と部分的に相対応するものでなければなりません。


こうして国際収支項目の中に外貨準備=短期資本取引額の増減を加えれば、それだけ綜合収支の不均衡額が減少をみることとなること、金準備の増減の場合と全く性質を一にします。


・・・以上述べた所を通じて理解されるのは次の点です。


つまり、戦前型国際収支表においては、綜合収支は実質的にも形式的にも均衡せざるごとを原則としますが、戦後型(I.M.F型)国際収支表においては、実質的にはともかく形式的には、綜合収支は均衡することを原則とします。


何故なら、前者においては、アンバランス分に見合うべき貨幣用金の移動、並びに外貨準備に該当する短期資木取引の収支(増減)が収支項目から除外されているのに対し、後者においては上の2つが収支項目中に包含されているからです。

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         <link>http://webs4you.net/2010/11/post_4.html</link>
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         <pubDate>Thu, 04 Nov 2010 11:39:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国際収支表の構成と型　2</title>
         <description><![CDATA[前回から引き続き、「国際収支表の構成と型」についてです。


2．外貨準備の増減について


戦前型収支表においてはこの項目は同じく除外されていますが、戦後型収支表においては同じく「資本及び貨幣用金」項目中にこれを入れています。


この場合外貨準備の増滅とは、一般的には政府、中央銀行、及び為替銀行等の保有外貨高の増減のことを意味するわけです。


しかし政府、中央銀行、及び為替銀行はその保有外貨を外貨現金として金庫の中に保存しているわけではありません(為替銀行等が支払準備として外貨現金の形で保有する場合は別として)。


その大半を現金化可能の短期投資の形で、残りの一部を同じく現金化可能の中、長期投資の形で運用しながら保有しているのが原則です。


・・・具体的にいえば、外国中央銀行もしくは内外為替銀行にこれを預託し(当座、通知、定期預金等の
形態において)、あるいは外国政府証券ないし一般優良証券(大半は短期証券)に投資します。


あるいは海外金融市場においてコール、マネー、銀行引受手形等の優良手形の再割引に投ずる等がこれです。


保有資金を銀行に預託し、あるいは短期証券や金融市場に投ずるということは、保有資金を現金化可能の状態において運用するということ・・・


つまり投資ですね。


従ってそれらは広義において国際資本取引(おおむね短期資本取引)や、<a style="color:#333; font-weight:normal" href="http://www.central-tanshifx.com/activate/lineup/compare-spread.html" target="_blank">デイトレード</a>の範疇に属するものです。

]]></description>
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         <pubDate>Tue, 12 Oct 2010 11:37:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国際収支表の構成と型</title>
         <description><![CDATA[今日は<a style="color:#333; font-weight:normal" href="http://www.central-tanshifx.com/" target="_blank">fx口座開設</a>を考えている人に必要な知識、「国際収支表の構成と型」についてです。


いわゆる国際収支とはいかなる項目の収支を意味するか・・・。


ここに国際収支表の分類方法並びに項目の解明が必要となってくるのです。


収支表の分類方法には大別して2つがあります。


その1はいわゆる貿易収支項目と貿易外収支項目の2つに分けられます。


そして後者は更に経常貿易外収支項目と臨時貿易外収支項目(あるいは資本収支項目)に分けられます。


国際収支表がこれであり、主として戦前各国においてとられた分類方式です。


従ってこれを戦前型国際収支表と呼ぶ人もいます。。


その2はいわゆる経常収支項目と資本並びに金収支項目の2つに大別する形の国際収支表であり、主として戦後国際通貨基金(I.M.F)の勧告により各国が統一的に採用するに至った分類方式です。


従ってこれは戦後型国際収支表ないしI.M.F型国際収支表と呼ばれています。


両者の基本的相違は次の2点にあります。


1．金準備の増減について


戦前型収支表においてはとの項目は除外されていますが、戦後型収支表においては「資本及び貨幣用金」項目の中にこれを入れています。


この場合、金準備の増減とは、貨幣用金の輸出入に伴う一国保有貨幣用金在高の増減のことです。


貨幣用金の輸出は一般に対外支払資金=外貨調達のために行われるものであり、金を輸出してこれを外貨に転換するのは、転換外貨を貿易並びに貿易外支払に充当させるためです。


従って貨幣用金の輸出額=金準備の減少額は、貿易並びに貿易外収支支払超過額の一部と相見合うべき性質のものだということです。


逆に貨幣用金の輸入額=金準備の増大額は、貿易並びに貿易外収支受取超過額の一部と相見合うべき性質のものでなければならないでしょう。


従って国際収支項目の中に貨幣用金の収支(増減)を加えれば、それだけ綜合収支バランスの形式的不均衡額が減少をみることとなる理です。

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         <link>http://webs4you.net/2010/10/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">為替取引情報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 Oct 2010 11:31:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>受取超過と支払超過</title>
         <description><![CDATA[今日は「国際収支における受取超過と支払超過」について。


この場合、収入(受取総額)が支出(支払総額)を超えるときは、これを受取超過といい、逆に支出が収入を超えるときは、これを支払超過と称します。


略してこれを受超もしくは払超と呼び、あるいは順調ないし逆調と表現することもあります。


国際収支は、国際間における現実の資金授受ないし流出入を示すものです。


そのため、受取超過の場合には、超過金額はその国の外貨及び金準備の増大となって現われ、支払超過の場合には、超過金額はその国の外貨及び金準備の減少となって現われると考えていいでしょう。


これは<a style="color:#333; font-weight:normal" href="http://www.central-tanshifx.com/" target="_blank">fx初心者</a>にとって大切な基礎知識です。


具体的にいえば、政府、中央銀行、ないし為替銀行等の外貨並びに金保有額の増減となって現われてくるわけです。


どうでしょうか。

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         <pubDate>Fri, 08 Oct 2010 11:29:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国際収支とFX</title>
         <description>こんにちは。


今日は「国際収支とFX」についての話です。


「収支」とは、文字通り収入と支出のことですね。


要するに国際取引に基いて現実に国際間で受払された資金の額が、一方において収入として計上され、他方においては支出として計上されてくるわけです。


こういった収入と支出は日々生ずるわけであり、従って1日の収入額と支出額及びその差引残高を算出計表すれば、1日間、つまり某日における国際収支表が、1カ月間のそれを算出計表すれば、1カ月間。


つまり某月の国際収支表が、1力年間のそれを算出計表すれば、1力年間。


・・・つまり某年度の国際収支表が夫々形成されることとなります。


つまり国際収支は、国際貸借のように「一時点」においてとらえらるべき性質のものとは異り、「一定期間」においてとらえらるべき性質のものなのです。


一定期間中の収入額総計と支出額総計、及びその差引残高を算出するごとによってその間の資金の受払ないし流出入状況、及び純増減状況を明にするものです。


そのため性格は、本質的には家計の収支表と変わらないものなのです。

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         <pubDate>Tue, 05 Oct 2010 11:27:23 +0900</pubDate>
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         <title>外国為替と国際賃借</title>
         <description>こんにちは。


今日も為替取引を一緒に勉強していきましょう。


さて長期債務が存してある場合には、この点も考慮に入れられねばならないでしょう。


勿論この場合、短期債権並びに長期債権が右に対応して考慮されるべきことはいうまでもありません。


外貨準備中に一般的対外支払資金(国際通貨)としての資格を欠くものが含まれている場合にも、これらの要因は外貨準備在高から割引して考えられません。


その他の短長期債権に焦付分や回収不能分が含まれている場合も同様です。


最後に賠償債務のようなものも一種の対外債務としてその国の対外支払能力判定上考慮にいれられなければなりません。


このように国際貸借状況は、一国の対外経済力ないし対外支払能力判定上極めて重要な要な意義をもつものなのです。


次に国際収支について。


国際収支とは、文字通り国際間の収支・・・つまり、一国の他国に対する収入と支出及び差額の乙とをいい、国際間収支表とは一国の国際収支関係を一表に取纏めたもの。


つまり国際間における各種収入と支出の綜合対照表のことをいいます。


この場合「国際収支」における「国際」の概念が、「異種通貨地域間」たる意義において解せらるべきことは、国際貸借の場合と同様です。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">FX基礎知識</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">為替取引情報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Oct 2010 11:23:53 +0900</pubDate>
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         <title>為替取引してますか？</title>
         <description>こんにちは。


今日から「為替取引の散歩道」をはじめます。


ここでは為替取引の最新情報やFXの基礎知識などを綴っていく予定なので、興味のある方はたまにのぞいていってください。


更新は気まぐれですが・・・。


さて、まずは「国際賃借と支払能力」について書いていきましょう。


一国の対外経済力、更に具体的にいうならば対外支払能力を判定する場合には、少くとも次の3点が同時に考慮されねばなりません。



1．金並びに外貨準備(貯金)


2．国際収支状況(収入並びに支出)


3．国際貸借状況(貸金並びに借金)


・・・つまり、金並びに外貨準備を現金そのもの=対外支払資金現在準備高とみなし、一応国際貸借要因から切離して考えてみた場合、金並びに外貨準備が豊であることはそれだけ対外支払能力にゆとりの存することを示しています。


また、国際収支が順調であることは、金並びに外貨準備が増大してゆくことを意味するわけですからその国の対外支払能力は一応健全であるとみることが出来ます。


しかしこの場合、もし反面に互額の短期債務残高が存しているとすれば、金並びに外貨準備はそれだけ割引して評価されねばならないでしょう。

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         <pubDate>Sat, 02 Oct 2010 11:21:11 +0900</pubDate>
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